大崎上島町の概要

2014年2月3日

大崎上島町の誕生の経過

大崎上島町は、大崎町、東野町及び木江町が平成15年4月1日に合併し誕生しました。

大崎上島3町(大崎町、東野町及び木江町)は、平成13年7月1日に法定の合併協議会を設置するとともに、平成13年11月26日に広島県の合併重点支援地域に指定され、広島県の「平成の新設合併第1号」として合併しました。

 

大崎上島町の概要

大崎上島町は瀬戸内海の中央、芸予諸島に浮かぶ大崎上島にあり、南は愛媛県大三島、岡村島に海上1キロメートルで面し、北は竹原市、安芸津町に海上10キロメートルで面しています。

広島県本土側とは、竹原・安芸津港と高速船、フェリーで結ばれており、その他大崎下島、大三島・今治との便もあります。

人口は7,988人(平成27年12月末現在)、面積は43.11平方キロメートルで、気候は瀬戸内海独特の温暖少雨な気候で、降雪・降霜日数も多くありません。

 

町章・町の木・町の花

大崎上島町の町章(シンボルマーク)・町の木・町の花については、平成15年6月23日まで公募し、町章・町木・町花選定委員会を組織して選考した結果、町章は、山形市在住の松岡英男さんの作品、町木は「みかん」、町花は「パンジー」に決定しました。

町章
町章
町の木「みかん」
町の木「みかん」
町の花「パンジー」
町の花「パンジー」

大崎上島町の変遷

時期内容
1889年(明治22年) 町村制施行により発足した原田村と大串村が合併し、西野村となる。
町村制施行により発足した明石方村と沖浦村が合併し、大崎南村となる。
1917年(大正6年) 大崎中野村が中野村と改称する。
1920年(大正9年) 東野村木江地区・岩白地区と中野村天満鼻地区が合併し、木ノ江町となる。
1943年(昭和18年) 木ノ江町が木江町に改称する。
1955年(昭和30年) 町村合併促進法により、中野村と西野村が合併し、大崎町となる。
町村合併促進法により、木江町と大崎南村が合併し、木江町となる。
1964年(昭和39年) 東野村が町制施行により東野町となる。
2003年(平成15年) 大崎町、東野町並びに木江町が合併し、大崎上島町となる。

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