予算

2017年3月31日

わたしたちが生活を営むためには、必ず経済を伴いますが、個人経済の「家計」や、会社その他の企業の経済の「私経済」に対して、国及び地方公共団体の経済は「公経済」または『財政』と呼ばれ、金銭の収入支出の予定的計画が『予算』といえます。

 

予算は、町長の考え方や政策が反映されたものであり、そのまちの行政の設計書ともいうべきものです。 予算案は、関係する法律・条例・規則に基づくとともに、長期計画との整合性や事業の効果、住民ニーズなどを考慮して編成され、住民の代表である議員の議決が必要となります。


  予算編成の流れについての図

 

予算の種類について

自治体では1つに統一した予算が最も望ましいとされていますが、歳入(収入)と歳出(支出)の関係が特別なもの(歳入が料金収入、負担金、保険料(税)など)には、独立した予算を設けることが認められています。
このそれぞれの予算組みを会計と呼び、大きく一般会計と特別会計に分けられます。

 

一般会計

まちの行政運営の基本的な経費を経理する会計です。

 

特別会計

特定の事業を行う場合や、特定の歳入(収入)を特定の歳出(支出)にあてるため、一般会計と区分したほうが、効率的な予算管理ができるものがあります。この場合には、法律や条例などに基づいて特別会計を設けることができ、大崎上島町では下記のような特別会計を置いています。

  • 国民健康保険事業特別会計
  • 介護保険事業特別会計
  • 後期高齢者医療保険事業特別会計
  • 公共下水道事業特別会計
  • 農業集落排水事業特別会計
  • 漁業集落排水事業特別会計
  • 港湾管理特別会計
  • 漁港管理特別会計
  • 交通事業特別会計
  • 干拓地管理特別会計

公営企業会計

公営企業法の適用を受け、一般会計とは切り離された独立採算制をとる必要がある事業会計です。

  • 水道事業会計

 

当初予算の概要

平成29年度当初予算の概要.pdf (873KB)

平成28年度当初予算の概要.pdf(916KB)

平成27年度当初予算の概要.pdf(902KB)

平成26年度当初予算の概要.pdf(1MB)

平成25年度当初予算の概要.pdf(5MB) 

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総務企画課
電話:0846-65-3111