里親制度

2018年10月10日

「里親制度」について

里親制度の目的

本来、子どもは親の温かい愛情に守られながら、家庭で養育されることが理想です。

しかしながら、現実には、親の死亡や病気、また子どもへの虐待など様々な事情により、親とともに暮らすことができない子どもたちが多くいます。

里親制度とは、児童福祉法に基づいて、こうした子どもたちを県が認定、登録した里親が家庭的環境のもと、養育する大切な制度です。

 

里親の定義

児童福祉法では、「里親とは、保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当であると認められる児童を養育することを希望する者であって、都道府県知事が適当と認めるものをいう。」と定義しています。

また、里親は、子どもを養育する期間や内容により、「養育里親」・「専門里親」・「親族里親」及び「養子縁組希望里親」の4種類に分かれています。

 

里親になるには

里親に興味や関心がある方、また、里親になることを望まれる方は、まず「広島県西部こども家庭センター」にご相談ください。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kodomokateicenter/1181715691347.html

 

「広島県西部こども家庭センター」

〒734-0003

広島市南区宇品東4丁目1-26

電話番号 082-254-0381

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お問い合わせ

福祉課
電話:0846-62-0301
ファクシミリ:0846-62-0304