住民票・印鑑登録証明書・マイナンバーカードへの旧氏(旧姓)併記について

2019年10月31日

令和元年11月5日(火)から住民票・印鑑登録証明書・マイナンバーカードに旧氏(旧姓)を併記できるようになります。

住民票に旧氏(旧姓)が併記されると、住民票の写し、印鑑登録証明書、マイナンバーカードにも旧氏(旧姓)が併記され、各種契約や銀行口座などに旧氏(旧姓)を使用している場合の本人確認書類として使用できます。

また、旧氏(旧姓)を表す印鑑で印鑑登録ができます。 

 

~旧氏(旧姓)を併記する際は、以下の書類をご持参のうえ、お近くの役場窓口(本庁住民課・大崎支所窓口係・木江支所窓口係)で手続きをしてください。~

 

 ●通知カードまたはマイナンバーカード(お持ちの方のみ)

 ●本人確認書類(運転免許証など)

 ●印鑑

 ●併記する旧氏(旧姓)が記載された戸籍謄本等

  旧氏(旧姓)の記載されている戸籍謄本等から現在の氏が記載されている戸籍に至るまでの全ての戸籍謄本等が必要なります

 

総務省パンフレット   旧氏併記に関する概要(907KB)

            旧氏併記に関するQ&A(431KB)

 

 

詳細は、総務省HP(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/kyuuji.html)をご確認ください。