学校長挨拶

表題 ようこそ!
 

本校は,瀬戸内海に浮かぶ広島県の大崎上島,大崎上島町にあります。平成15年4月1日に,東野町と木江町と大崎町の3町が合併し,できた町です。白水港から役場横を通って南に5分くらい歩くと,1年生から6年生まで69名(平成22年5月1日現在)の元気な児童が活動している本校が見えてきます。

大崎上島の位置大崎上島町東野の位置
 

東野小学校は,明治32年に開校し,本年で112年目を迎える学校です。平成3年に現在のメルヘン風な校舎になり,校内には貝や珊瑚・昔の道具などがたくさん展示され,階段には地元の方が描いてくださった魚の絵が飾られています。平成5年には体育館が完成し,体育館の前庭にはいつでも交通安全教室ができるように横断歩道や自転車乗りコースが描かれています。また,校庭には「さつき」や「花みずき」などの花が植えられ,四季折々の花を楽しむことができます。校舎のすぐ南側には,学級園があり,野菜などが学級ごとにいろいろ植えられ収穫を楽しむことができます。このような環境の中で,子どもたちはとても素直に元気よく学校生活を楽しんでいます。

校舎前景体育館前景
 本校では,学校教育目標
「自ら伸びる東野っ子」
〜やさしく,かしこく,たくましく〜

に向けて,保護者,地域のご支援,ご協力をいただきながら,19名の教職員が協力して教育活動に取り組んでいます。

 めざす子ども像は,次の通りです。
    徳・・・心豊かで思いやりのある子
    知・・・自ら考え,はっきりと表現する子
    体・・・体を鍛え,やりぬく子
 
どの子も 子どもは星
東井 義男 
どの子も 子どもは星
みんなそれぞれが それぞれの光をもって まばたいている
ぼくの光を 見てくださいと まばたいている
わたしの光も 見てくださいと まばたいている
光をみてやろう
まばたきに 応えてやろう
そして
天いっぱいに
子どもの星を 輝かせよう
 東井義男(元兵庫県養父郡八鹿小学校長)は,上のような詩を残しています。
 子どもたち一人一人がもつ「光」を輝かせるには,学校と保護者と地域が一体となり、子育ての価値観をできるだけ共有して,子どもたちが育つ環境を整えることが重要ではないかと思っています。
 そのために「東野」で生活する子どもたちを,「東野」を学びながら,「東野」に生きる子どもたちに育てるよう日々研修(研究と修養)を重ねる所存です。
 子どもたちの「光」をご覧いただくため、いつでもお気軽にお立ち寄りください。

平成22年5月1日 
大崎上島町立東野小学校長 宗本 祥子 

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