4月10日 東京出張の報告

更新日:2020年04月01日

 4月10日、上京し公明党の山口 那津男代表と公明党離島振興対策本部(遠山 清彦本部長)へ離島振興策の拡充に関する要望書を提出するとともに、
今後の課題について意見交換をしました。全国離島振興協議会からの要望内容は、次の2点です。

1.離島航路・航空路支援の抜本拡充のための法整備実現

 離島航路を「海の国道」として位置づけ、人流・物流を含めた離島航路運賃のJR等本土交通機関並み引き下げをはじめとした離島航路補助金の増額及び就航船舶建改造促進など、
 全ての離島航路に対する支援を抜本拡充すること。
 併せて、離島航空路線の維持確保を図るとともに、運賃引き下げをはじめとした運航費補助の増額、着陸料等の減免等すべての航空路に対する支援を抜本拡充すること。

2.離島振興ソフト施策の充実・強化の実現

 離島振興法の趣旨を踏まえ、「離島活性化交付金」の対象事業を拡大し、離島の実情や地域の創意工夫に応じた使途が可能となるよう施策を充実・強化するとともに、
現行補助率の引き上げ、予算の大幅増額を実現すること。
 併せて、離島定住に必要不可欠な教育、医療、介護福祉に係る施策を充実・強化するとともに、離島の特性を生かすための「離島特区」制度の実現を図ること。

 その後の意見交換では、参加した正副会長からそれぞれの離島の実情を踏まえ、要望をしました。
 私からは、若い人が離島へIターン・Uターンするには一定の所得を得ることが必要不可欠であることから小規模圃場整備や農業用ハウス施設への支援制度創設を要望しました。

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