❗手足口病の感染予防について

更新日:2026年07月22日

手足口病の警報が発令されています。~感染予防にご協力をお願いします~

 

広島県では手足口病の患者報告数が増加しているため、県内全域に「手足口病警報」が発令されています。

手足口病は、乳幼児を中心に流行するウイルス感染症で、手のひら、足の裏、口の中

などに発しんや水ぶくれが現れます。多くは数日で回復しますが、まれに重症化するこ

とがあります。

 

感染予防のポイント

外出後やトイレの後、食事前には石けんでしっかり手洗いをしましょう。

タオルの共用は避けましょう。

おむつ交換後は十分に手洗いを行いましょう。

発熱や発しんなどの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しまょう。

手足口病は、飛沫感染、接触感染、便を介した感染(糞口感染)により広がります。

症状が治まった後もしばらく便中にウイルスが排出されるため、日頃からの手洗いが

重要です。

 

保護者の皆さまへ

保育所、認定こども園、幼稚園などで集団感染が発生しやすい時期です。

お子様の体調変化に注意し、発熱や口の痛み、手足の発しんが見られる場合は登園前

に医療機関へご相談ください。

 

 広島県ホームページ

 「手足口病警報」を発令しています₋広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)

    https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hcdc/teashikuchi-keihou.html

 

 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

大崎上島町 健康福祉課 健康予防係
〒725-0401 広島県豊田郡大崎上島町木江4968
電話:0846-62-0330 ファクシミリ:0846-62-0304

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