子宮頸がん(HPV)予防接種について
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、50%以上の女性が生涯で一度は感染するとされているウイルスです。子宮頸がんや肛門がん、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
日本では小学校6年~高校1年相当の女の子は、子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐワクチンの接種を公費で受けることができます。HPVの感染を防ぐことで、将来の子宮頸がんを予防できると期待されています。
定期接種対象者
小学校6年生から高校1年生の間
(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子)
接種の回数・スケジュール

※1 1回目の接種から6ヶ月後に2回目を接種できない場合、1回目の接種から5か月の間隔をあけて接種します。
※2 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6ヶ月後に接種できない場合、2回目の接種は1回目から1か月以上(※2)、3回目の接種は2回目から3か月以上(※3)間隔をあけます。
予防接種の受け方
広島県内の医療機関で使用できる予防接種券を発行いたします。以下の書類を健康福祉課へ郵送もしくは窓口でご提出ください。
2.過去に受けた予防接種の履歴がわかるもの(母子手帳の予防接種記録の写し等)
郵送先:〒725-0402 広島県豊田郡大崎上島町木江4986番地 健康福祉課 健康予防係 宛
償還払いについて
広島県外や接種券を利用できない医療機関で予防接種を受けた場合、全額自己負担となりますが、償還払いにて予防接種費(上限 28,480円)を返還いたします。下記に掲載の書類に必要事項を記入し、健康福祉課へ郵送もしくは窓口でご提出ください。
この記事に関するお問い合わせ先
大崎上島町 健康福祉課 健康予防係
〒725-0401 広島県豊田郡大崎上島町木江4968
電話:0846-62-0330 ファクシミリ:0846-62-0304

















更新日:2025年02月19日